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衝動買いに関するアンケート調査を実施!衝動買いしやすいジャンルや許容範囲の金額が明らかに

2023/11/17 09:00
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株式会社迅が運営する「どこで買うどこに売ってる?オススメ販売店|dokodekau [ドコデカウ]」は、全国の年齢性別問わず300人に衝動買いについての調査を実施した。

調査概要

調査対象:20代から60代の男女
調査日:2023年8月
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:300人(男性110人女性190人)

調査結果サマリー

男性・女性に普段衝動買いをするかどうかを調査した。

衝動買いをするか
衝動買いをするか

その結果、男女とも7割の人が衝動買いをすることが判明。衝動買いをするのは女性のほうが多いかと思われたが、男性も同じ割合で衝動買いをしているようだ。

また、衝動買いをすると答えた年齢層は、男性・女性ともに30代が最も多く、次に40代という結果も同じだった。

アンケート結果

(Q)衝動買いをする頻度はどのくらいか

【画像】衝動買いをする頻度はどのくらいか
【画像】衝動買いをする頻度はどのくらいか

半数の人は「数回」という結果になった。堅実な人が多い傾向にあるようだ。

しかし、月に数回、週に数回という人も全体の4割近くいるため、お店や企業の売り上げに衝動買いが貢献する割合も十分にあるのかもしれない。

(Q)衝動買いしやすい買い物は何か

衝動買いしがちな買い物はどんなものか
衝動買いしがちな買い物はどんなものか

ファッションと答えた人が30%以上と一番多い傾向だった。特に、インターネットなどで気軽にオシャレなアイテムが購入できるようになった分、ネットショップでのファッションジャンルの衝動買いが目立つ。しかし、なかにはサイズが合わなかったり、自分に似合わなかったなどという人も…。

次に多いのが、食品や飲料水。やはり生活必需品の購入は、お店で見て購入する予定がなくても「なんとなく良さそう」「なんかおいしそう」と手が伸びるケースが多い。パッケージに惹かれて購入する「パケ買い」という傾向も強まり、衝動買いも増えているのではないだろうか。

(Q)衝動買いの許容範囲の値段はいくらか

衝動買いをしやすい値段の許容範囲はいくら?
衝動買いをしやすい値段の許容範囲はいくら?

3000円未満が過半数という結果に。1000円未満だと、つい購入しても「大した金額でないし…」と魔が差すのかもしれない。

特に100円ショップに行くと、気づかぬうちにカゴがいっぱいでレジに行くと何千円になっていた、なんて人も少なくないのではないだろうか。

(Q)いつも衝動買いするときの支払い方法

衝動買いをするときの支払い方法は?
衝動買いをするときの支払い方法は?

クレジットカードが6割を占める結果が出た。クレジットカードは現金を出さない分、使っている感覚が鈍りがちだが、衝動買いをするときは「支払いは来月になるし」となってしまう人もいるのかもしれない。

クレジットカードによってはポイントバックもあり、お得に購入できるのも便利だ。

(Q)衝動買いをするのは店頭とネット通販どちらか

衝動買いをするのは店頭とネット通販どちらか
衝動買いをするのは店頭とネット通販どちらか

店頭での買い物が多い傾向だった。やはり現物を見て惹かれるという人が多いようだ。

(Q)衝動買いをしてしまう、背中を押すひと言や言葉について

衝動買いをしてしまうまたは購入を迷ったときに背中を押す言葉は?
衝動買いをしてしまうまたは購入を迷ったときに背中を押す言葉は?

“期間限定”“在庫限り”“今だけ”“数量限定”など、「今を逃すと買えない」「今だけお得」といった文言に思わず購入してしまう人が多いようだ。

再入荷・次回入荷未定・期間限定・ポイントアップ・おまけつき・在庫限り・在庫処分・タイムセール・送料無料まであと少し、など。こういった文言は、固い財布の紐を緩める効果があるのかもしれない。

また、“当店限定”“オリジナル商品”という言葉に惹かれるという人もいた。独自性、ほかにないといった特徴も人を動かす要因のようだ。

(Q)衝動買いで後悔した・失敗したと思った体験談は?

衝動買いで失敗した、後悔したものとして圧倒的に多かったのが、ファッション系の衝動買いだった。

◆ファッション系の衝動買いで失敗した体験談◆
・韓国のネットショッピングサイトで1枚1000円もしないワンピースを安いからという理由で3枚購入しましたが、実物があまりにも安っぽくて3枚とも捨てたことがありました。(20代女性)
・ネットショッピングでデザイン、素材を気に入って購入したデニムパンツが届き、実際に履いてみたら思っていたよりも窮屈でサイズ選びを失敗したのが残念でした。(30代女性)
・スニーカーを買ったはいいものの、箱に入ったまま履かないで放置している。(40代男性)
・デザインがかわいかったのですが、自分の足に合わない靴を買ってしまい、痛くて1日で履くのをやめました。(50代女性)
・洋服屋さんで、現品限りの服がありました。デザインは気に入ったのですが、サイズがちょっと大きめでした。体に入らないことはないと衝動買いしましたが、家に帰って着てみると、やはり大きくて着にくいことがわかり、それ以来着ることはなくなりました。(40代男性)
・似たようなものが家にあると買ってから思いました。(20代女性)

◆食品系の衝動買いで失敗した体験談◆
・空腹時にドラックストアへ行き、目についたお菓子がお買い得だったこともあってたくさん買ってしまい後悔しました。(20代女性)
・食べ物で、量が多すぎた。(30代男性)
・食料品を大量に買ったが使いきれなくて腐らせたり、賞味期限切れになってしまうことが多々あり、最近もそのような失敗をしました。冷凍庫も満杯なので入る隙間がありません。(40代女性)
・食品でとても安かったため衝動買いしたがまずかった。(50代女性)
・高級アップルパイを大人買いしてしまった。(30代男性)

まとめ

今回は誰もが1度は経験がありそうな「衝動買い」に着目して調査してみた。

“限定”“在庫限り”など、今しか買えないといった人間の冷静な判断力を鈍らせる魅惑の言葉をよく見かける。物価高で懐が寂しくなる昨今だが、衝動買いがなくなることはなさそうだ。

衝動買いで後悔!許容範囲はいくら?衝動買いしやすい物など300名に聞いた体験談:https://dokodekau.jp/syoudougai-survey/

■dokodekau [ドコデカウ]:https://dokodekau.jp/

■株式会社迅:https://jins-partners.co.jp/

■「株式会社迅」について
気になる商品の販売店について徹底的に調査するメディア「dokodekau [ドコデカウ]」を運営。おすすめショップの紹介や商品選びに迷うものについては、商品の特徴を調べ、選び方なども伝えている。

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