“パインアメ”がクラブハリエのバームクーヘン、TVアニメ「SPY×FAMILY」とのコラボキャンディを発売

2023/10/30 09:00
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パイン株式会社が、洋菓子の製造販売を行う株式会社クラブハリエとコラボしたキャンディ「バームアメ」を2023年10月2日より、TVアニメ「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」とコラボしたキャンディ「アーニャアメ2」を2023年10月3日より発売開始した。全国のコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなどで販売している。

百貨店催事で大反響だったキャンディが全国販売

実は多くの共通点が!「ご縁」と「ご円」でつながった相互コラボスイーツが誕生
実は多くの共通点が!「ご縁」と「ご円」でつながった相互コラボスイーツが誕生

有名洋菓子メーカーの「クラブハリエ」とパインアメを製造しているキャンディメーカーの「パイン株式会社」。実は多くの共通点があるそうだ。

<共通点1>1951年にお菓子作りを始める(クラブハリエは洋菓子の製造開始、パインはパインアメの製造開始)
<共通点2>自然豊かな「滋賀県」でお菓子を製造
<共通点3>製造している主力商品に「まあるい穴◎」があいている

この意外な共通点から、主力商品であるキャンディとバームクーヘンのコラボが実現した。2023年8月に開催された阪神梅田本店での催事「パインなおやつ」では化粧箱入りの「バームアメ」や「パインバーム」を販売。連日完売するほど大きな反響があった。この反響を受け、より多くの人にこのおいしさを届けるべく、全国各地のスーパーやコンビニエンスストアなどで「バームアメ」の販売が決定した。

業界初の新技術!バームアメ開発秘話

「バームアメ」は2022年2月より商品開発に着手。山本隆夫グランシェフに監修してもらい、計17回の試作を経て、味わいも食感も見た目にもこだわったキャンディに仕上げた。おなじみのパイナップルの輪切りの形をバームクーヘンの形に見立て、開発当初は商品化が難しいと考えられてきた「リング型」&「組飴」の「クランチキャンディ」をバームアメのために商品化することに成功した。

山本グランシェフと同社SNS担当者によるデザイン打合せの様子
山本グランシェフと同社SNS担当者によるデザイン打合せの様子


バームクーヘンの焼き色を2色のキャンディで表現し、クラブハリエのバームクーヘンの特徴のひとつであるシャリシャリのフォンダン(砂糖衣)の食感を表現するためにクランチ製法を用い、サクサク食感に仕上げた。洋焼菓子をイメージした味わいに、隠し味としてパインアメのフレーバーとパイナップル果汁を配合。パインアメの味わいがほのかに感じられ、ついついもう1粒食べたくなる絶妙味わいのキャンディだ。

キャンディとバームクーヘンがコラボ!?
キャンディとバームクーヘンがコラボ!?

昨年大好評だったアーニャアメのパッケージがバージョンアップ

昨年に続き、TVアニメ「SPY×FAMILY」の登場人物「アーニャ・フォージャー」とのコラボキャンディを発売した。商品名にはおなじみの“パインアメフォント”を使用。アーニャの髪の一部は中のキャンディの色で表現している。キャンディは「またあの味を食べたい!」とSNSでもリクエストの多かった、アーニャをイメージした甘酸っぱいフルーツミックス味。もちろん「パインアメ」と同じ穴あきリング型のキャンディだ。

【写真】パインアメとTVアニメ「SPY×FAMILY」がコラボしたアーニャアメ2
【写真】パインアメとTVアニメ「SPY×FAMILY」がコラボしたアーニャアメ2


個包装はアーニャのシルエットと商品名のロゴが散りばめられたキュートなデザインに仕上げた。外袋のデザインは全9種。パッケージのどこかにアーニャの関連アイテムがひとつデザインされている。アーニャの表情は全3種。個包装は「ステラ」と「トニト」がデザインされたシークレットバージョンがランダムに封入されている。わくわく要素が散りばめられたキュートなパッケージをぜひ集めてみてほしい。

もちろん「パインアメ」と同じ穴あきリング型のキャンディ
もちろん「パインアメ」と同じ穴あきリング型のキャンディ

「ステラ」と「トニト」をデザインしたシークレット個包装も!
「ステラ」と「トニト」をデザインしたシークレット個包装も!


今回の商品について、担当者に話を聞いてみた。

「(今回の商品のイチオシポイントは?)バームアメは、業界初の新技術で『リング型』&『組飴』の『クランチキャンディ』を商品化することに成功しました。『アーニャアメ2』のパッケージは全9種類。今回のために描き下ろしていただいたかわいい表情のパッケージがあります」

「(今回の商品開発で苦労した点は?)バームアメについては、社内ではラインで作ることは不可能だと考えられてきた製法にチャレンジし商品化に成功しました。アーニャアメについては、昨年の完成度が高かったため、リニューアルするにあたりどこでパワーアップするか苦労しました」

「(ユーザーへのメッセージは?)パインアメの形でありながらサクサクの新食感のキャンディ、バームアメをぜひお召し上がりください。アーニャアメは昨年の味わいが非常に好評でしたので、また食べたい!というSNSの声にお応えしております」

■パイン株式会社公式サイト:https://www.pine.co.jp

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