「婚活1000本ノック」第5話より / (C)フジテレビ
【写真】八木勇征“山田”が、福田麻貴“綾子”の会話を近距離で盗み聞き

福田麻貴(3時のヒロイン)が主演を務めるドラマ「婚活1000本ノック」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第5話が2月14日(水)に放送される。

ドラマ「婚活1000本ノック」とは

南綾子(福田)は、数年彼氏がいない33歳独身。小説家だが小説の仕事1割、アルバイト9割の生活をしている。ある日、自分を遊び捨てた山田クソ男(八木勇征)が幽霊となって突如出現。彼は死ぬ前に果たせなかったとある“約束”を果たさなければ成仏できないということを綾子に打ち明ける。

そんな矢先、同期の売れっ子作家から「いい年して、真剣に南さんのこと好きだって言ってくれる人がいない時点で、実際の見た目に関係なく、ブス確定ですから!」とバッサリ言われてしまう。それをきっかけに、綾子は「誰かと一緒にいたい! 誰かに愛されたいし、愛したい!」と思い始め、結婚に向けて歩み出すことを決意。気付くとかたわらにいて、芯を食ったアドバイスを入れてくる幽霊の山田クソ男と共にあっちこっちへ行ったり来たりの婚活を始めることになる。

第5話あらすじ

御曹司との婚活もうまくいかなかった綾子は、婚活に疲れ果てていた。友人の鳥羽(中越典子)とおけけ(橋本マナミ)に相談すると、成婚できなかった場合は登録料が全額返金されるというシステムの結婚相談所・メルヘンカンパニーを紹介される。

相談所にいたのは、睫毛盛り盛りの婚活マイスター・森歌子で、綾子に「森睫毛(もりまつげ)」(アンミカ)と命名される。彼女はまず自分を愛すること、そして結婚できると信じることが大事だと綾子に訴える。早速、森睫毛から相性の良さそうな5人の男性を厳選してもらい、一気にモチベーションが上がる綾子。

いよいよ面会の日。ドレスアップした綾子は多種多様な5人の男性を紹介される。1人目はアルピニストの岡崎風馬、通称「ご来光」(吉村界人)。いきなりのイケメンに驚く綾子。2人目は大学教授の重部真一、通称「男爵」(川崎麻世)。かなり年上だが、ダンディで包容力がありそうだ。3人目は落語家の超福亭三丸、通称「落語家」(今井隆文)。笑いのセンスは疑問だが、顔は許容範囲。4人目はスポーツジム経営の藤木悠斗、通称「日サロ」(ワタリ119)。全開のフェロモンと筋肉に圧倒される綾子。5人目は和菓子職人見習いの石川智也、通称「ヤギオ」(千賀健永)。これといった特徴はないが、爽やかな好青年だ。

綾子は5人全員に好印象を抱く。幽霊の山田と龍二(宇梶剛士)が見つめる中、綾子と5人のフリートークが始まり、人生最大のモテキに綾子は浮かれる。

※「川崎麻世」の「崎」は、正しくは「たつさき」