「これで明日から私は無視される」 / (C)もつお/KADOKAWA
同僚からなめられる自分が不甲斐ない。でも拒絶されて孤立するほうがもっと怖い/あの頃世界のすべてだった学校と自分への呪いにさよならするまで

嫌がらせを受けた人間は、一生そのトラウマから逃れられないの?

楽しい高校生活を期待して入学した女子校。主人公のユイを待ち受けていたのは、リーダー女子を頂点とするグループ内での、陰湿で過酷な嫌がらせの恐怖に怯え続ける毎日でした。

当時の辛い記憶は大人になったユイを未だ苦しめ続け、職場での人間関係にも影響を及ぼしていて…。

目に入る世界があまりにも狭かった学生時代の呪いと、そこからの解放を描くコミックエッセイ『あの頃世界のすべてだった学校と自分への呪いにさよならするまで』をお送りします。

※本記事はもつお著の書籍『あの頃世界のすべてだった学校と自分への呪いにさよならするまで』から一部抜粋・編集しました。

私いま 何をされたの? / (C)もつお/KADOKAWA
スカートの中の写真を撮られた… / (C)もつお/KADOKAWA
どうしよう どうしよう どうしよう / (C)もつお/KADOKAWA
よく撮れてるでしょー!? / (C)もつお/KADOKAWA
早く…早く笑わないと / (C)もつお/KADOKAWA
…なんで / (C)もつお/KADOKAWA
キッモ / (C)もつお/KADOKAWA
泣くとかマジでキモすぎ / (C)もつお/KADOKAWA
自分の身に一体何が起こったのかわからなかった / (C)もつお/KADOKAWA
それだけはハッキリと理解できた / (C)もつお/KADOKAWA
次の日から学校生活は一変した / (C)もつお/KADOKAWA
お昼ご飯1人で食べるの初めて… / (C)もつお/KADOKAWA
ずっと無視されていたマユコがグループに戻ったこと / (C)もつお/KADOKAWA
どっか行ってくれないかなー / (C)もつお/KADOKAWA
著=もつお/『あの頃世界のすべてだった学校と自分への呪いにさよならするまで』(KADOKAWA)